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The Society for Oita Medical Conflict Management

活動報告report

平成26年度講演会  平成26年12月6日(土)

ホルトホール大分にて平成26年度講演会が開催されました。
150人を超える参加者で、事例紹介や、患者側・医療者側の弁護士による特別講演、パネルディスカッションを行いました。

■平成26年度講演会のポスター

   
 
 各施設からの事例紹介
   

**会員専用ページから講義資料をダウンロード出来ます**

特別講演:「患者側から見た医事紛争」野尻 昌宏先生(弁護士法人 徳田法律事務所)


特別講演:「医事紛争の予防と対応 〜医療者側の立場から〜」岡村 邦彦先生(岡村法律事務所 代表)

パネルディスカッション:「過去の医事紛争事例から学ぶ」
紛争の端緒は、医療行為や説明義務に対する医療者と患者間の認識の差によることが多い。医療者は分かりやすい対話・説明を徹底することで、医事紛争を回避することができる。たとえ紛争になったとしても、この「修復的対話」により、前向きに解決することができる。
 医療安全や患者対応の規定を整理することが、職員への指針、目標として意識されることに繋がる。しかしそれ以上に、その医療行為がどのような理念の下で行われているかという理解が重要である。また、医療者はそれぞれの役割において、あるべき医療水準に達するよう、誇りと責任を持って改めて研さんする義務があると思います。
**アンケート結果**

事務局

〒870-0192
大分市西鶴崎3丁目7番11号
大分岡病院内
TEL:097-522-3131
 後藤(内線:717)
 栗秋(内線:859)
 佐藤(内線:829)